Private jetフライトアテンダントとして地球のあちこちを旅するMJのつれづれ日記。***すべての文章、画像の権利はMJにあり、無断転載を禁止します。***   お問い合わせはmaikojazz*excite.co.jpまで。


by maikojazz

カテゴリ:旅先; その他( 8 )

見た目は華やかで多くの女性が憧れるという客室乗務員の仕事だけれど、実はそんなにラクチンに働いてる訳ではない。ということは、もう既に皆さんご存知かと思う。


最初は業務に慣れるのに精一杯で、がむしゃらに頑張っても大丈夫だったのが、徐々にフライトでの役割が増えて先輩たちにも「もう新人じゃないんだから」という目で厳しく見られるようになる。そして私の場合は繰り返す時差でいつ眠れば良いのか体が困惑したかのように、半年〜一年に一度、不眠症が訪れた。

Private jetのFAになってからはそこまでの不眠症はないけれど、航空会社の「クルーの中のひとり」という安心感がない分、いつも緊張感があった。さらに準備+後片付け+掃除が体力を使う。

前置きが長くなったけれど、そんな疲れがピークに来た時はマッサージやスパでつかの間のリラックス。東南アジアは安くて質の高いマッサージやさんがたくさんあるので、フライトの合間にふらりと行く事が多い。何度か通っているお気に入りを、ちょっとご紹介。






まずはベトナム・ホーチミンの「SAIGON SPA」。3時間でUS$90とか4時間で$120という、日本では考えられないような格安の値段で高級スパのトリートメントが受けられるスパだ。


予約をすると、宿泊ホテルにお迎えが来てくれて川辺までマイクロバスでドライブ。その後はなんと、専用の小型船に乗り換えて川を15-20分ほど渡るのだ。
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(これに乗ったわけではなく、もっと可愛らしい船に乗ってこれを撮影したのです)



SAIGON SPAは一軒のおうちで、常にお世話係の女性がついてくれる。メニューの確認と気になる体の部位などカルテを記入した後「ではこちらへ」と着替えをするロッカールームへ案内。紙の下着一枚に、布を巻き付けるドレス?をまとってシャワー室へ向かい、その後はバラの花びらがたくさん浮かんだ戸外のジェットバスや、スクラブで全身を優しくこすってもらった後にパパイヤ(酵素がお肌にとてもよいとされている)のパックを乗せ、ラップにくるまれたり、マッサージを受けた後には個室でフェイシャルトリートメントなどを堪能できるお姫様のような体験ができる。

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(こういう乙女心をくすぐるものが、あちこちに置かれている)



全部が終わったら着替えと身支度をして、温かいハーブティーをいただきながらぼーっとする。そうしたら、名残惜しいきもちとうらはらに現実世界に戻るボートに乗って、またバスで好きな場所へ送ってもらう。





タイのバンコクでは対照的に、Mr. Feetという大衆的なタイ古式マッサージを受ける。
足の裏をごりごり「痛いけど、だから効くんです」というキャッチフレーズを持ったこのお店はバンコク市内に数カ所ある。どこも目立たない路地裏のような場所にあるので、あまり旅慣れない人にはお勧めできないかも... バンコクの路地裏は安全でないエリアも存在するので、ホテルやモールに入ったマッサージやさんがいい。




バリ島のヌサドゥアに泊まった際には、宿泊ホテルのスパでちょっとゴージャスなトリートメントを受けたにもかかわらず、爆睡していて全く覚えていないという残念な経験もした。疲れはとれたような気がするけど... せっかくなので、覚えていたかった。やはり庶民ということなのか...




シンガポールは実に色々なタイプのマッサージが栄えている。イギリス風のリフレクソロジー、タイ古式、日本風の指圧、スエーデン風(ってよく分からないけど)、中国の按摩などなど。

シンガポールで私がいつも行くのは「チョウチョウサン」と呼ばれるリフレクソロジー。Far East PlazaとLucky Plazaに店舗がある。ここは庶民的なお値段+清潔+質の高いマッサージでお気に入り。




「男性に体を触られるのはいやなので、女性の施術師を」と希望する女性もいる。しかし!シンガポールで私は一度、希望していないのに女性を好きな女性のマッサージ師にあたって大変居心地の悪い思いをしたので要注意!笑 いつもはうとうとするのに、この時は眠るどころではなかった。今思えばチェンジしてもらえば良かったのだけれど。


疲れていない人なんていないのでは?とさえ思える現代の大人。たまにはゆっくりマッサージやスパに身を委ねたい。
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by maikojazz | 2011-05-31 23:34 | 旅先; その他
めにはみえなくても
いろんなかみさまがいて







さまざまなばしょで
いろんなおうちにすんで

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わたしたちを
まもってくれている

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あしたがよくなりますように

みおくるひとから
すこしずつなみだとかなしみを
とりのぞき

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みおくられるひとに
やすらかなきもちを
あたえてくれますように

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みんなでいのれば
だいじょうぶ
どんなかみさまでもだいじょうぶ

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だいじょうぶ
ぜんぶつながっているから
むこうのむこう そのおくで

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by maikojazz | 2011-03-29 22:07 | 旅先; その他
Havaianas(ハワイアナス)は、ブラジルから世界に飛び出た草履型のサンダルだ。ブラジル国内では庶民の足、でも一歩国外に出るとセレブ御用達アイテムに早変わり。とある映画祭でノベルティとして配られたり、ハリウッドスターが履いている姿をパパラッチされたりして話題になっている。


私がHavaianasの存在を知ったのは、ELLEかVOGUEか、なんだかそんなファッション雑誌に特集されているのを見た6-7年前。そして偶然なことに当時働いていた航空会社のブラジル人同僚が、お土産にと小さな国旗が付いたブルーのをプレゼントしてくれたのが、記念すべき一足め。


日本ではセレクトショップUnited Arrowsが数年前に販売しはじめたのを皮切りに、今ではおしゃれに敏感なお店だけでなくスポーツ用品店なんかでも販売していたりする。

しかし。
日本では割高なのとアイテムの幅があまりないので、私はよく海外やネット販売でHavaianasを購入する。





Singaporeの目抜き通り、Orchard streetには"The all havaianas"という専門店がある。
(Marriott hotelの向かいにできたION Orchardに入っている)
ここでは日本にはない大きなサイズ(43-44, 45-46)なんかも少量だけど置いているので、大きな足の人には朗報。Singaporeには西洋人も多いので、全体的に洋服や靴のセレクションが幅広い。

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今私が家の中でスリッパ代わりに履いているこちらを購入したのは、香港のCauseway BayにあるTimes Squareというショッピングモールに入っている靴屋さん。珍しく、鼻緒の部分がエスニック調の模様に編まれたビーズでびっしり。目立たないけれど外側のはじにはロゴ入りのチャームもついていて、おしゃれ心をくすぐられる。

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2008年は日本人がブラジルに移民をして100周年という記念の年だった。その記念として発売されたのがこちら。
これは日本のネット販売で見つけ、急いで予約して購入したけれど、もったいなくてまだ履いていない。模様に、それぞれの国旗の色とモチーフが使われているのが分かる。多分、あまり売ってないレア品のような、気がするけれどどうなのかしら?

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ホノルルや、LAのサンタモニカで目抜き通りを歩くと必ずと言っていいほどHavaianasのサンダルが色鮮やかに飾られた店先に出会う。クロアチアのDubrovnikにも、アドリア海の明るい雰囲気の中でサッカークロアチア代表チームデザインのHavaianasを見つけたっけ。



2008年に仕事でブラジル数カ所を回った時も、友人たちのお土産の一部にHavaianasを購入。考えるとわりとHavaianas社に貢献しているな、私... (笑)







一番最近、お土産にと頂いたのがこちら。鼻緒の付け根にゴールドのチャームが付いているのが、ぐっと来る。ナイスチョイス!

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まだ数足、足を通した事さえもないHavaianasが靴箱のなかでひっそり出番を待っている。
さて、日本の夏は終わってしまったので... どこかのリゾートで使いたいな。
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by maikojazz | 2010-09-20 12:16 | 旅先; その他
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旅をしていないと、旅人ではないから。

ロマンティックなキャンドルが灯る、ホテルの薄暗いロビーや、







太陽の光がさんさんと降り注ぐスイミングプールが恋しい。


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日本では出会わないようなアロマのマッサージに身を委ねたりしたい。















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飛行機の窓からこぼれる光が、虹になって床を輝かせたりする偶然を。














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空が綺麗であることを、当たり前のように眺めたい。








(つづく、かもしれない)
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by maikojazz | 2010-05-14 15:58 | 旅先; その他

第百九回 不思議な虹

以前にもここで紹介したかもしれないけれど、フライト中にまんまるの虹を見つけることがある。
航空会社で働いていた時はなかなか空をゆっくり見る時間がなかったり、夜中のフライトだったりして、もしかしたら存在していたのを見逃していたのかもしれない。それに見つけたとしても、撮影するカメラを携帯することがとても難しかった。(厳しい先輩に目撃されたら注意され、更に上司に報告されてしまう!)Private jetではキャビンには私一人のことがほとんどだし、もしpilotたちに目撃されたとしても優しい微笑みで「いい写真、取れた?」だろうな、と確信できる。




こんなまんまる。
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もしかしたら飛行機の何かを反射しているのかしら?
窓ガラスに映っているだけで、本当にはないものでは... とも思いつつ、他のお客様に「丸い虹がみえるんだけど!」と驚いて声をかけられたりもしたし。謎だ。



そんなフライト、羽田から某ハリウッド女優の乗ったprivate jetとほぼ同時刻に離陸して同じLos Angelesへ。その時のお話は来週へ続きます。
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by maikojazz | 2010-01-19 17:32 | 旅先; その他
当然ながら、水着でビーチやプールサイドに寝転がる日々は永遠には続かない。羽田へ出発の2日前にはお仕事モードに戻り、ホテルの総料理長とカフェでミーティング。帰り便ではカレーをご所望のお客様に、総料理長のおすすめも聞きながら6種類ものモルディブカレーをオーダーした。
(そしてそれらは、今まで食べたカレーの中で一番美味しかった!)








Bandosの島を散歩した。いたるところで花が咲き、本当に心地よくて帰りたくない。風が気持ちよくて、みんなが笑顔で過ごす場所。

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何の幼木だろう、植え替えの準備がされていた。近くで掃除をしてくれていた従業員に木の名前を聞いたけれど、聞いたことのない名前で忘れてしまった(笑)。こうして彼らが植えてくれる木が大きくなって、私たちゲストがうつらうつらとする優しい木陰を与えてくれるのだ。

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Litaと一緒に、ビーチから近いこのバーで軽い昼食を取った。「そうそう、この下もスノーケリングして泳いだのよ、とってもきれいだった」と食後に下を覗いたら、小さな美しい魚の群れと一緒にまた小さなサメが水面近くを泳いでいた。

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あまり人の通らない裏手に迷い込んだ。従業員の寮のようなところを抜けて、キッズルームの裏に出たらなんとも柔らかい光が漏れる道が。Havaianasのサンダルをぺたぺたさせながら、ゆっくり歩く。ああ、素晴らしい初フライト、なんてぼんやり思いながら…。

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出発の朝。毎日すっぴんでパレオ姿だった私たちが再びぱりっと制服で現れると、顔なじみになったレストランのボーイさんたちが「Wow, look at you!」なんて笑って、「寂しくなるよ」なんてウインクする。8泊なんて本当にあっという間。さよならモルディブ、またいつの日か。
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by maikojazz | 2009-12-08 17:34 | 旅先; その他
初フライト先のモルディブ、教官Litaとふたりだけで8泊... 朝ごはんを食べたら「さて、どうしようか」とのんびり相談。だいたいはビーチやプールサイドで日焼けがてら読書したり、お昼寝したり。Excursionで一日おきくらいのペースでスノーケリングやマーレ行きのツアー、クタバンドスという近くの島に行くツアーなどが開催される。そこで私はスノーケリングに挑戦してみることに。


鼻炎がらみの風邪をひいていたLitaは残念ながら行くのを諦め、私は勇敢にも一人。陽気なイタリア人の若者グループ、静かなフランス老夫婦たちのグループに混じって小型船に乗り込む。30分ほどでポイントに到着。
ローカルのインストラクター(HUMZAという23歳の男の子、わりとハンサム!)が、生まれて初めてなのに一人で来た(勇敢?無茶?な)私と一緒に潜ってくれることに。


何度マスクを付け直しても鼻に水が入って、慌てて水面に顔を出す私にHUMZAが言った。「顔の表情を変えると隙間ができて水が入るよ」−そう、私は興奮と感動のあまり笑顔になってしまい、そのたび痛い思いをして水面に戻っていたのだ。








映画「ファインディング・ニモ」の世界が目の前に広がる。
クマノミは本当にイソギンチャクの間に隠れていたし、しましまのナポレオンフィッシュは珊瑚をつついていた。ペットショップのお魚コーナーで見たことのある美しい魚たちは、ここで本物の生活をしていた。


しばし、泳ぐのをやめてぼやーっと浮かんでみる。
手を伸ばしたら届くくらい、あるいは10m下を、200匹以上の魚が思い思いに泳いでいた。紫に黄色。蛍光コバルトブルー。黒一色。シルバーと緑と青と黄色。大きいのも小さいのも。珊瑚も人間も。 おじゃましてます。こわさないから。ありがとう。







もう一つのポイントは、砂でできた丘が真ん中にある珊瑚礁。ここでもぼやーっと浮いてた私、HUMZAに肩を叩かれて我に返ると、20cmくらいの丸い物体を渡された。なにこれ?表面に星型。あれ、ヒトデ!? 思わずまた笑っちゃって、がぼがぼと水がマスクに入って、私はじたばたと水面に戻る。








ランチタイム。午前中にたっぷり見た光景を興奮冷めやらぬ様子でしゃべる私を、Litaは「よかったねぇ」とにこにこして聞いてくれた。「でね、この後ちょっと休んだら、午後はこのそばでまた潜ろうと思うの」「わお!アンタ本当に気に入ったのね!」



砂浜がある分、視界が悪く潮の流れも強くてへこたれそうになったけど、それを抜けた時の感動たるや! 突然視界が開けて、全長10cmくらいのしましまがあちこちで動いてる。小さなサメが向こうを悠々と横切った。キラキラ光った水面近くを見ると、群れになった小さな青い魚たち。楽園を通り越して、天国に来ちゃったかと思うほどの光景。








遠くまで泳ぐ時は帰り道のエネルギーを残しておくべき、という基本かつ鉄則を、夢中になった私は忘れていた。あやうく溺れそうになり咳き込みながら浜まで戻り、強い波とうねりにショックを受けながら部屋に帰る。


シャワーを浴びて、髪も乾かさずにベッドに横たわっても体が波に揺れてて、気持ち悪い。枕を重ねて背中に。う〜ん、ちょっと頑張りすぎたかな!


そんな、スノーケリング初体験。モルディブが、ますます好きになった。
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by maikojazz | 2009-11-30 16:23 | 旅先; その他
モルディブは、珊瑚礁に囲まれた1200以上もの小さな島が集まって一つの国を形成している。ハネムーンやバカンスにはもってこいの楽園として有名だ。

マーレ空港からそれぞれの島(たいがい一つの島がそれぞれ独立したリゾートとして存在する)に移動するには水上ボートや水上飛行機で。私たちがステイする島はわりとマーレ空港から近かったので、水上ボートでの移動となった。さて、上陸したBandos Island Resortはどんなところだろう。




ボートから降りて白い砂の上を制服のヒール靴で歩き、ホテルのロビーに入る。周りが水着 + パレオだったり男性は水着にTシャツ程度、男性ばかりの従業員は皆同じベージュのサロンのようなものに腰に茶色のベルト状のものを身につけている中で、私たち(黒いジャケットは脱いで手に持ち、黒パンツに白いシャツ、首にはきっちりスカーフ。Pilotsももちろん制服)の登場はあっという間に場違いな雰囲気を醸し出す。汗を拭きながら出された冷たい飲み物を飲み干し、お部屋に案内された。まずシャワーを浴びてさっぱりしたところで、教官のLitaの部屋に電話をかける。「さて、これからどうしましょう?」
「ちょうどランチの時間だから、Captainたちと食事をしようって言ってたの。その後に私はビーチでお昼寝しようと思うから、水着着用でレストランに行くわ」ということで、私も同様に下着の代わりに水着をつけて、Tシャツとパレオでレストランへ。砂のついたヒール靴は出発まで使わないから、お気に入りのHavaianasの草履型ビーチサンダルを履いて。




オープンエアのレストランに行くと、爽やかで開放的な雰囲気とは裏腹に若い方のcaptain Cさんが不機嫌そうな顔でパソコンとにらめっこ。「何かあった?」「会社からのメールで、僕たちだけ明日から別なtripが入ったんだ。このまままずプーケットに行って、その後ニースとロンドン、ここに戻って来れるのは出発の前夜だよ」そう、この仕事は必ずしも予定通りには行かないものだけれど、最も楽しみな行き先のひとつで急な予定変更とは。。。
Litaもジョインしてテーブルに座る。「MJ、私たちはラッキーだと言わなければね。予定通りここに滞在できるんだから」


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ランチの後、Litaと私はビーチへ直行。デッキチェアに陣取って日焼けオイルを塗る。日焼け止めではなく。「あのねLita、私ここで日焼けにチャレンジしたいの」「そうなの。まずはじゃあオイルを塗ったら15分ごとに表と裏を交互に焼いて、今日は1時間で止めなさい。1時間経ったら日陰にこのデッキチェアを動かしましょう。そして明日は20分ずつ、明後日は30分と徐々に時間を増やして焼くのよ」まったく彼女は博識で、何でも的確に教えてくれる素晴らしい教官だ。


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裏、表、つまり背面と腹側を交互に太陽にさらし、日陰に移る。毎日少しずつ。それ以外の時間も常に、滞在中は水着とパレオを纏うだけの、リラックスした日々だ。ここがイスラム教の国だなんて、お部屋の天井にある矢印(メッカの方角をさす)以外では何も感じない。



澄んだ水の表面に太陽が輝き、魚がきらりとその身体を反射させる。

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海もいいけど、時には気分を変えてプールサイドでもごろり。大きな鷺のような、くちばしがまっすぐのペリカンのような不思議な鳥がたたずむと、「どうも、お邪魔してます」という気分になる。

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by maikojazz | 2009-11-24 20:52 | 旅先; その他