Private jetフライトアテンダントとして地球のあちこちを旅するMJのつれづれ日記。***すべての文章、画像の権利はMJにあり、無断転載を禁止します。***   お問い合わせはmaikojazz*excite.co.jpまで。


by maikojazz

カテゴリ:旅先; アラブ諸国( 9 )

国籍を問わずよく聞かれることのひとつに、私の胸もとのネックレスを指して「それは、何!?素敵だね」という質問がある。それはこちら。


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これはアラビア語で書いた私の名前だ。二度目にDubaiに行った時にゴールドスークで作ってもらった。思いがけず好評で、アラビア語を読めない人にとってはミステリアスな感じがするという。(読める人には何度か、「Maiko...?」と話しかけられたけど)




半月ほどDubaiに滞在した時に、親しい友人や親戚に頼まれて、まとめて作ってもらった。
現地通貨ディルハムが以前より円に対して弱くなった背景プラス、得意の笑顔ネゴシエーションでアラブ人の店員さんを困らせるほどに値切り、他の観光客の約3分の2の値段で作ってもらえることに。ふふ、実際に調べても日本人はみんなほぼ決まった値段で買ってるみたいだ。


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姉には特別、ダイヤ入り。

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実は私もこの2ポイントのダイヤで満足していたのだけれど、Dubaiでひまにしている間に色々考えて、更に5粒ほど入れてもらうことにした。午後のお休みから明けてお店に戻って来たおじさん(もうこの頃には顔なじみになっていた)を捕まえ、「おじさん、あと5粒、ダイヤ入れて!」とお願い。次の日に受け取ったのがこちら。ちょっとピンぼけ写真ですが...


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そして肝心の作ってくれるお店ですが、ここが安くておすすめ。

BARAKAT(バラカ)Gold souq店
Tel : +971-4-225-1619
 
土-木曜日は10:00- 22:00(14:00- 17:00は休憩)
  金曜日は17:00- 22:00  とのこと。
2年半前に初めて来た時と2ヶ月前で、営業時間が変わっていたので、可能ならばあらかじめ連絡してお店が開いてるか確認したほうがいいかも。平日(日曜から木曜)の夜に行けば間違いないでしょう。

Dubaiのゴールドスーク入り口ゲートに入る手前の、左側。
Maikoのブログを見て来たと言えば少し安くなるかも(笑)

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by maikojazz | 2009-04-02 18:13 | 旅先; アラブ諸国

第四十九回 中東ごはん

だいぶ間があきました... いえね、バカンス先にパソコンの電源を持ってくるのを忘れた人がいらっしゃいまして... いえ、そもそも横着せずに私が自分でパソコンを持って出かければよかったのですが。
ただいまバンコク。こちらで電源をゲットし、投稿も再開です。

バカンスの様子は追々、お知らせするとして。
「ドバイではどんなものを食べていたの?」という質問を何人かの人から受けたので、一部を写真つきでご紹介していきたいと思います。





まずは、レバノン料理。

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レバノン人もたくさん、ドバイに住んでいるという。この日の食事はトマトベースのシチュー。中には羊肉と白くて大きい豆なんかが入っている。これを細い焼きそば?が一緒に炊き込まれたごはんにかけていただく。一緒にトウモロコシの粉を挽いてスープ状にしたものもついてくる。「コーンスープ」とは全然違う不思議な汁物。美味しい。







そして、同じ時に「スペシャルゲスト」が食べたインド料理。
前回の投稿でも触れたけれど、ドバイの人口の半分以上がインド人だ。
建設ラッシュの裏にはこのインド人労働者の功労が大きい。そんなわけで、どこに行ってもインドレストランやインド料理コーナーを見つける事ができる。

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「タンドーリチキン」のようなメニューと、いわゆるカレーなのだけど、そのへんのモールに入ったフードコートの食事で、十分美味しいのがいい。ちなみにお値段は日本円にして約500円。






あとは、ドバイと聞けばきっと思い出すだろう、サダフレストランの食事だ。
ここはペルシャ料理を中心としたビュッフェ形式のレストラン。前菜だけでも20種類はあり、野菜不足の解消にはもってこい。メインはチキン、ラム、魚などをいろいろに調理して、だいたい8種類くらい。カレーやビリヤニといったインド料理の姿も見られる。

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骨がごろっと入った鍋には、結局一度も手を付けなかったけれど... ここでは2度食事をして、2度ともおなかいーーっぱいになった。








そして、食後はデーツ。デーツは、ナツメヤシを干したもの。こっくりした甘さがどこか干し柿を思い浮かばせる。

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ヨーロッパ人も多くいるドバイなので、イタリアンなんかも美味しいという。
Pilotsは他のpilots(ホテルには私たちの他に常時3−4社のprivate jet crewがチャーターtripを取るべくスタンバイしていた。ラウンジで話をしてるうちに仲良くなったりもする)と一緒にフィリピン料理を食べに行っていた。和食もけっこうあると聞いた。

とは言いつつ、実は持参したレトルトの白粥に梅干しを入れて食べたりもしていたけどね。たまには日本の味、と持っていったもずくスープも大活躍だったし。機内からこっそり持ち出した梅昆布茶も、ありがたかった。






半月あまりの中東生活、結局一度もチャーターtripで飛ぶ事はなかったけれど。
なんとなく、試練をひとつ超えて強くなったような気がする私でした。
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by maikojazz | 2009-02-11 22:49 | 旅先; アラブ諸国
ゴールドスークのそばには、スパイススークと呼ばれる別の市場がある。


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ここではたくさんのスパイスやハーブ、乳香といわれる樹脂などが売っている。
綺麗にディスプレイされた店頭のそれらにちょっとでも歩みを緩めると、すぐさまお店の人が「もっと中に入って!見るだけはただだから!」と呼び込みを開始。そして頼んでもいないのにそれぞれの名前と効能の紹介もしてくれる。



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それぞれのお店が、個性的なディスプレイで色んな物を置いているので面白い。
乳香はオマーンから来ている最高級だという。素人の私には、見ただけでは全く分かりません。。。何しろ人口の半分以上がインド人なので、きっとスパイス類はインドから運ばれてきているのも多いのだろう。


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...ガイドブックにも「サフランと消臭石以外はスーパーで買う方が安い」とあったのに、単純な私はおじさんの「タンドーリスパイスはチキンに付けてマリネして、またはただの炒め物にも最高だ」という謳い文句にのってしまった。5ディルハム(約125円)を出して、80グラムほどのそのタンドーリスパイスを買った。うきうきと。

その直後に行ったモールのスーパーマーケットでは、同じようなタンドーリスパイスがなんと200グラムで6ディルハムで売っていた。。。

インド人も、アラブ人も強いな。まだまだ叶わない(笑)。






おまけ。
スーパーによっても違うけれど、こんなのを見つけた。
前にもどこかで見たけれど、どこだか忘れてしまった。
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人口の80%以上が外国人というDubaiには、本当に様々な棲み分けができている。
柔軟に対応することも、その国が伸びていくためには不可欠ということなのかな。
私が宿泊しているホテルの従業員も色々な国籍で、聞くとほとんどの人がアラビア語ができないという。英語ができれば生活できちゃうんだな。ふうむ。
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by maikojazz | 2009-02-03 22:31 | 旅先; アラブ諸国
***アラブの幻想的な雰囲気の生活の中では、少しくらい非日常的なことが起こってもいいのかもしれない。今日は、そんなお話です。***



旅人であるということは、知らない異国の人と知り合いになれるチャンスがあるのと同時に、日本にいる愛する家族や友人たちと離ればなれになることが多いということでもある。突然「ごめん、明日からtripになっちゃった!」と予定をキャンセルしなければならなかったり、日本に戻って来ても時差や温度差にやられて元気がなくて、泣く泣く「ごめん。。。」と連絡しなければならなかったりもする。


そんな中で、今回は日本から突然スペシャルゲストが来た。
しかもその人の誕生日に。それはお祝いせずにはいられない。

One & Only Royal Mirageというリゾートにある、モロッコレストランを予約した。ほんのちょっとおしゃれして、いざおでかけ。


門構えだけで、もう秘密の物語の中に入り込んでしまうような不思議な高揚感。

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見上げると、モスクの内側を連想されるような緻密なモザイク。でもここは外なので、ヤシの木が見える。

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Receptionでレストランの場所を聞く。いったん外に出て、回廊を通るとのこと。そこまでの道のりさえもうきうきする。

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何度か角を曲がって現れたのが、「Tagine」
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中はまるで、アラビアンナイトの世界。

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ろうそくの光がゆらゆらと私たちのテーブルを照らし、心地よい民族楽器での演奏をすぐそばで聞きながら、今までで一番美味しいディナー(雰囲気も食事もすべての意味で)を堪能する。

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最後はなんと、テーブルに届けられるデザートと一緒にアラビックなリズムと楽器で「ハッピーバースデー」をアラビア語、フランス語、英語の三か国語で歌ってもらった。




なんと幸せで特別な夜よ。
ありがとう、と何度も言って振り返ると丸い鏡には、カウンターにいる彼らの姿が映っていた。

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by maikojazz | 2009-01-30 17:53 | 旅先; アラブ諸国
昨年9月に「世界一のっぽな建物」だと思っていた台北の101ビルを紹介したけれど、今の世界一はもう、ここDubaiのBurj Dubaiだそうだ。そうか。確かに高い。

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このBurj Dubaiのふもとに去年11月、Dubai mallがオープンした。まだ中はたくさんの"Coming soon"つまり完成していなくて工事中のスペースがある。いまのところ、これが世界一広いモールなのだそうだ。実際、歩いてみると広過ぎて迷ってしまう。灼熱の国ならではの娯楽である(今は冬なので毎日24℃くらい。過ごしやすいけれど夏はたいがい気温が体温より高くなり、45℃なんて日もある)スケートリンクまで備えているのだから、驚いてしまう。


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ここにあるもうひとつの世界一は、沖縄の美ら海水族館のそれを抜いて一番になった、Dubai水族館の水槽だ。



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この日は土曜日(こちらの休日は金、土曜日)で人手も多く、家族連れが連れ立ってこの水槽の前で魚を眺めたり、写真を撮ったりしていた。







ちなみに水槽前は吹き抜けになっているので、二階と三階からもゆったりと眺められる。見上げると、天井は一面の星空だ。エミレーツ航空(Dubaiベースの大きな航空会社)の機内も、天井は星空なのでこちらの人は星空が好きなのかもしれない。



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とりあえず気づいた中でのみっつの世界一を紹介した。
けれど、史上まれに見る建設ラッシュのおかげでこの町には世界中から建設用のクレーンが集められ、一時はなんとこの世に存在するクレーンの70%がDubaiに置かれていたそうだ。というわけで、こちらもまあ世界一には違いない。ちょっと「なんだかな」と思うような建設物やアトラクションもあるし、お金にものを言わせた品のないホテルもある。でも、この町の変わって行くパワーも、昔から変わらない部分をも愛おしいと感じる私がいる。そして、滞在はまだ1週間以上もある。楽しまなければ。
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by maikojazz | 2009-01-28 03:25 | 旅先; アラブ諸国
ホノルルでゆっくりしたのもつかの間、少しだけ東京に戻ってすぐに今度はUAE(アラブ首長国連邦)のDubaiに来ている。

ものすごく強い向かい風、私たちの飛行機はぎりぎりのところでDubaiに到着できずにオマーンの首都Muscat(マスカット)に降りることになり、燃料補給。羽田を21時前に離陸したというのに結局Dubai着は15時間後。その後も入国、ホテル移動、チェックイン全てにいつもより時間がかかり、ようやくホテルの部屋に入ったのは現地の10時近く。日本の15時、door to doorで考えたら21時間の旅だった。。。


プライベートジェットはたいがい民間機と同じターミナルを使わずに(日本の空港はプライベートジェットへの対応が大変遅れているため、同じ場所を使うけれど)滑走路の反対側に専用のターミナル(またはラウンジ)を持っている。
私たちが駐機したところからは、民間機用ターミナルがとても綺麗に見えた。宇宙船みたいな、飛行機じゃなく建物が飛んで行ってしまうんじゃないか?な形。

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そして今日はようやくオフだったので、羽田から一緒に来ている日本人のスタッフ二人と一緒に3時間ほど外出。まずはタクシーでゴールドスークへ向かう。私が前に作ってもらったアラビア語の名前ネックレスを、彼らはそれぞれ奥様に作ってもらっていた。
(最初はなんと1250ディルハムと言われたけれど、最終的には600ディルハムで交渉成立の握手。私が買った時は500ディルハム程度だったので、最初にその値段を言われたときは大いに反対した。ちなみに今日のレート:1ディルハム=24円)

前に来た時は女性一人歩きだったため、メインの通りからちょっぴり外れた程度の場所にしか行かなかったけれど、今回は男性二人が付いているので安心して町歩きを楽しんだ。雰囲気のある、せまい道にも怖がらずに。

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迷路のような細い道。男の人しかいない裏道、インド系の人たちがぎろりとこちらを見つめる中を3人は歩く。地元スーパーや、身の安全は絶対に保証されないであろうホテルやお米屋さんを過ぎると、運河に辿り着いた。

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「わあー、いいですね!」何隻もの小さな船が、人やものを運んでいる。
すぐそばの船乗り場で交渉して、私たちも乗せてもらうことに。そうか、これがアブラ船と呼ばれる水上交通ね!

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ゴールドスーク付近はOld Dubai、そして運河から眺める高層ビルの立ち並ぶエリアはNew Dubaiだ。近年の建設ラッシュもあり、変わった形のビルが次々に目に入る。



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最新のビルの表面に映る、昔ながらの船。このコントラストが新旧両方のDubaiを象徴しているような気がした。





ここにはいつまでいるのだろう。まだ次の仕事は決まっておらず、もしかしたら数日中にヨーロッパに飛ぶかもしれないという情報だけが入ってきている。2月はVacationの申請を出しているので、それまではきっと私はDubaiベースだ。。。
半袖で動き回るDubaiの冬。夏は40℃を超える日も珍しくないので、いい季節といえるだろう。とりあえず、満喫しようっと。
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by maikojazz | 2009-01-23 21:45 | 旅先; アラブ諸国
私には信仰する宗教はないけれど、その場所その場所でわりと神社や教会、寺院に行くのが好きだ。今回訪れたのはドバイのジュメイラ・モスク。


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聞くところによると週に二回、午前中だけイスラム教徒以外にも「見学ツアー」を行っているそう。残念ながらその日は該当しなかったので、外だけを見学。




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偶像崇拝を禁止する宗教のせいなのかはわからないけれど、建物の外側の壁には"模様と思いきやアラビア語"がたくさん掘られていた。ああ、もしアラビア語が読めたらきっともっと深く理解できるのだろうな。





アラビア語が読めなくても、この扉は右手で開けるべきということは分かる。

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そして、
アラビア語は読めないけれど、これがかのKrispy Kremeということは分かる。
東京ではまだ行列して買うみたいだけれど、ここではもちろんその必要はない。

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お金を使って過ごすことがなぜか「セレブ」などともてはやされる昨今だけれど、それはただの消費でありセレブでもなんでもない。ドバイのイメージが「セレブ」になるに反比例して、私はこの国の良い部分がどんどん消されていってしまうように思える。
たしかにドバイでは一泊30万円相当の七つ星ホテルがあったり、もうすぐ台北の101ビルを超して世界一高層になるタワー「Burj Dobai」ができたりするのだけれど。
... うーん、なんだかね。


そうやって私はまた、旅に出て自分の価値観を見いだすのだと思う。
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by maikojazz | 2008-09-22 20:36 | 旅先; アラブ諸国
(前編からの続きです)

そんなふうに、肌を現地に馴らしてから次の日にはちょっとお出かけ。
まずはタクシーで近くのモールへ。tax freeの文字が並ぶお店を素通りし、小綺麗なブランドショップとは様相の全く違う地下1階のお土産やさんに直行。


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綺麗な色石がついたティーセットや、カラフルな水パイプ。
この感じ、いかにもなんだけど私を魅了する。小学校の学芸会でやった「アラビアンナイト」の物語や、小さい頃にらくだの代わりにホウキにまたがって歌った「月の砂漠」は、じつはこの辺りから来てるってことだよな... と思い出しながら。




小さなラクダの置物や、鍋敷きやキャンドルホルダー。キッチュとも言える小物をもちろん値切って買い、次はゴールドスーク(黄金市場)へ。


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ドバイのゴールドはだいたいが24金なので、普段私が目にする18金よりも黄色みが強い。もう少し年輪を重ねた時に、嫌みなく24金をつけられるような迫力あるオンナでありたい。50歳を超えたくらいには、似合うようになるのかな?





アーケードを通り過ぎて奥まったところには、アラビアンなスリッパやさん。
大人の靴の中に子供の靴をディスプレイするセンスがカンガルーみたいで好き。

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イスラムの女性は肌を隠すのが通例。なので、限られた中でのおしゃれを楽しむ。
この服装に、ヘジャブと呼ばれるスカーフを頭から巻くのが、ドバイのスタンダード。

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...かと思うと、すぐ隣にはベリーダンスの衣装屋さんが、こんな露出の多いセクシーな衣装を売っていたりする。

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どっちも買って着る人も、いるんだろうなぁ...



(そして、後編へつづきます!)
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by maikojazz | 2008-09-21 13:01 | 旅先; アラブ諸国
世界の中には、ミステリアスで奥深い文化や風習を持つ国がたーくさんある。
外から見た日本もきっとそうなのだろうけれど、知れば知るほど「へぇぇ」なことが出てきて、そこに住んでいる人にとっては当たり前すぎて実は気づいてないこともあって。

そのひとつが、アラブの国々だ。


砂漠が広がるこの先に何が待っているのか... 初めて降り立ったときの、湿った暑い空気と独特のスパイシーな匂いを今でもたまに思い出す。

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町歩きをしていて出会うものたち。生きた場所の、生きた空気。
肌で感じる、その場所に働いている(またはそこでわき上がっている)エネルギー。
目では見えないけれど、外を歩いて初めてすっと身体に通すことのできるもの。それらを感じることで、暮らしてる人たちに一歩近づいてものを見られるようになるような気持ち。うまく言葉では言えないけれど。


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(すぐに中編に続きます)
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by maikojazz | 2008-09-21 02:14 | 旅先; アラブ諸国