Private jetフライトアテンダントとして地球のあちこちを旅するMJのつれづれ日記。***すべての文章、画像の権利はMJにあり、無断転載を禁止します。***   お問い合わせはmaikojazz*excite.co.jpまで。


by maikojazz

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(すぐに続編を書くつもりが... 毎日ちゃんとチェックして下さる皆さんすみません!)
シンガポールの中華街、つづきです。
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神社だったり小さなお供え台やお地蔵さんだったり。身近に神様がいるっていう感覚は日本人にもあるから、アジアのこういうのをみると何となくほっとする。
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雨のせいかな?雰囲気の素敵な小道。
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ここからほんの少し歩いたところにあるのが、スリ・マリアマン寺院。一気に南インドまで来たような錯覚に陥る、魅力的な場所だ。ちなみにここに初めて来たのは22歳。その時に受けたカルチャーショックのような心地よい衝撃?を思い出した。
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天井の壁画がまた、色鮮やか。
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ここにいる人たちの生活には欠かせない、祈りの場所。シンガポールは、面白い。中華街の中にインドの寺院があり、モスクがあり、また逆にアラブ人街にも中国系寺院があったり。混沌とした中にも微妙な住み分けがあって。Orchard road(一番の目抜き通り)にいては決して分からないこの面白さ。だからこの国が好きなのかもしれない。





そして中華街散策の終点、China Town駅から地下鉄に乗って、さて今度はどこへ行こう。
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by maikojazz | 2011-07-29 13:27 | 旅先; 東南アジア
その日の朝ごはんは中華街で食べたい、と起きてから思いついた。
急いで着替えて準備をするとホテルのコンシェルジュで地図をもらい、「だいたいこの辺りならきっとお粥が食べられるよ」と聞いてタクシーに乗り込んだ。

タクシーの運転手さんは中国系。とても気の良い方だったので他愛もないおしゃべりを繰り返し、到着間近に朝ごはんを中華街で食べるプランを話すと「僕がよく行ってたお粥屋さんを紹介しようか?雨だから歩くの大変でしょ」... こうやって、地元のレストランと癒着してお客さんを紹介し、マージンをもらう人ってけっこういるからなぁ... うぅむ。


でもここは彼を信じてみよう。「オーケー、そこに連れてって」。そして、降りたのがこちら。
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あ、美味しい予感がする。


お店の構えや雰囲気を見れば何となく「ここは美味しいだろうな」が分かるものだ。
このお粥屋さんはもう、その「美味しいだろう」ムード満載だったので、タクシーの運転手さんを疑った自分が早くも恥ずかしくなった。ここは彼のおすすめの海老粥を頼もう。
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あぁ、神様ありがとう!運転手さんありがとう!な気持ちになるようなお粥だ。
間違いなく、生まれてから一番美味しいお粥だったと思う。
ゆっくり丁寧に煮たお粥の中に、濃厚に海老のだしが溶け出していて... ひとくちひとくちを口に運ぶたびに「美味しい〜っ!」と、笑っちゃうくらい。1.5人前?くらいの大きなボウルだったけれど、もちろん完食。おなかが満たされるのと同時に心も幸せいっぱいになる朝ごはんだった。





ほわんとした余韻に浸りつつ、雨の中華街を散策することに。お店はまだ準備中やクローズが多かったけれど、雰囲気は楽しめるだろうから。
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ここの建物はみんな雨をよけて歩けるからいい。
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ここはもう開店していた。乾物やさんかな?
面白いものを見つけた。羅漢果だ。
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歴史を感じる重厚な建物の中に、斬新なデザインの会社看板。こういうギャップがそそる。
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(写真がいっぱいになってしまったので、近々続きを書きます!つづく!笑)
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by maikojazz | 2011-07-10 08:44 | 旅先; 東南アジア