Private jetフライトアテンダントとして地球のあちこちを旅するMJのつれづれ日記。***すべての文章、画像の権利はMJにあり、無断転載を禁止します。***   お問い合わせはmaikojazz*excite.co.jpまで。


by maikojazz

第百十三回 Brighton, England -2-

色々な意味で開放的なBrightonのビーチでは、お土産屋さんでもユニークなカードが売っている。


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「年は取るかもだけど成長はしないのよね」的な。。


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「聞こえないわけじゃないの、無視してるだけ」とな。。。

どちらも、中年以降のおじさんがワイフに向かってこっそり言ってそうなフレーズ。
ちょっと皮肉な冗談が好きなイギリス人のユーモア、私もけっこう好きです。。





そんなBrightonで年に何度か、Fun runと呼ばれるマラソン大会のようなものが開催される。
これは仮装パレードの延長?みたいにふざけたものが多い。


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このくらいならいけど、ちょっとこれは...という裸同然の体いっぱいに水色の塗料を塗った人もいたりする。微妙なので、写真は載せないでおこうかな(笑)。





クリスマスの時期には、Father Christmas(サンタクロースのことを、イギリスではこう呼ぶ)の格好でfun runをする。こうしてイベントがたくさん開催されて見物客もたくさん訪れるBrightonって、楽しい街だとつくづく思う。地元の人だけでなく近郊都市からも訪れる人がいるわけだから、経済的にも効果があるだろうし。

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これとはちょっと違うけれど、「車をなくそうキャンペーン」?の時は、なぜかみんな裸で自転車に乗ってデモのようなことをしていた。




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こんなにたくさんの人が裸でいたら、恥ずかしくないかも。でもなぜ裸?
こうして考えると、こっちの人たちは裸になることが好きなような...



はめを外さないように?ちゃんと警察がところどころで待機。

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というわけで、次回は「美しい街Brighton」のご紹介に戻ります。
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by maikojazz | 2010-02-15 13:11 | 旅先; 西ヨーロッパ